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The days which are wrapped in the scene of summer and to pass gently.
An encounter with the girls repeated in the sunlight.
Summer continues to where as well.
She is waiting in the air.

The 1000th summer --

鍵伝説の第2幕・・AIR。
物語は全て空につながる新スタイルで構築されているこのゲームは、
数々の議論をまき、成功へとつながった。

霧島佳乃

もっともギャルゲーらしいシナリオ。
「ONE 〜輝く季節へ〜」と類似点が多々ある。

バンダナに関することは全て「Kanon」系列かな?まあいい感じです。

AIRのなかでもっともハッピーエンドに感じました。

しかし、ハッピーエンドのなかにも「空」の定義がゲームの中に盛り込まれていて
やっぱりKeyだなあ、と思わせました。

しかし、霧島佳乃が主人公に恋の感情を持つ経緯や、最後の場面などがあやふやな気がします。

遠野美凪

私が最も好きなシナリオです。
話にはトゥルーエンドとバッドエンドがあるのは当然ですが
遠野美凪に関してはバッドエンドのほうがいい終わり方だと思います。

遠野美凪のシナリオは「Kanon」の川澄舞と倉田佐祐理のストーリーで書けなかった部分も
プラスされていると思います。
「Kanon」では最後に倉田佐祐理との別れがあり話は3人から2人になりますが、
遠野美凪のシナリオは最後まで3人の絆で埋められています。

そもそも遠野美凪の存在が

遠野美凪=川澄舞+倉田佐祐理

のようなものです(笑)

静かなところになにか明るいものがある、そんな感じです。

神尾観鈴

これはDream編では全く理解することができないシナリオですね。
正直、初めてDream編神尾観鈴をクリアしたとき(゜Д゜) ハア??と思いました。
もっともこの神尾観鈴の話が後のSummer編とAIR編に
関係するとはこのときまだ知りませんでした^^;

まあ、Dream編だけでは何も語れません(笑)

ちなみに「がお・・」とか「にはは」とかは全部神尾観鈴の名言です。

Summer編

Dream編の神尾観鈴でのシナリオで少し気分が苛立ってたとき、画面が急に変わりました(笑)

New Game →Serect Game

うお、急に夕焼けキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 興奮度100%です(笑)

ちなみにAIRの冒頭のThe 1000th summer --は全部Summer編に関すること。

時代が1000年変わってしまったこのシナリオについていけるのか心配でしたが、
これはひとつの作品としてもものすごい良作だと思います。

最もここで褒めるべき点は「音楽・CG」でしょうね。
このシナリオのBGMはやばいほどすごいです。

シナリオの点に戻すとDream編でいろいろ謎に包まれてた「翼」を求める翼人ストーリーです。
Summer編だけでもひとつのゲームだとヽ(;´Д`)ノ思います。

AIR編

神尾観鈴のシナリオの謎がここで全てとかれました。

Serect Game → Start AIR

まあ、シナリオライター麻枝准氏が最もユーザーに伝えたかったのはこのAIR編なんでしょうね。
話題は「家族愛」
死んでいく神尾観鈴を前に母神尾晴子の日々が主。

まあ、ネタバレしすぎるとアレなんでこれくらいに(笑)

評価

操作性 9
音楽 10
画像 9
システム 8
設定 10
人物 9
脚本 10
主観評価(30) 30
総合 95

AIRで「Kanon」では親しめなかったいたる絵の良さが分かりました。
音楽はもう言うことは何もありません。折戸伸治氏最高です^^b

人物設定もいいと思います。
しかし、キャラへの感情移入はできそうにありません。
個性的なキャラが多いのでそれがちょっとマイナスポイントですかね。

ネットで掲示板などで「シナリオが難しいので面白くない」とか言う人がいますが、
そう短絡的な評価は賛同できません。
たしかに、AIRは難しいです。しかし、難しい=面白くないがつながるとは思えません。

良作なのか駄作なのかは人それぞれだが、どうもAIRは不当に評価されているような気がしてならない。
作品の本質を否定する意見があまり見受けられなかった為、余計にそう感じた。

と、いいつつも他サイトの総合的な評価はいいんだけどね(笑)



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